おすすめの入眠儀式

赤ちゃんを寝かしつけるのって本当に大変ですよね。食事を終えて寝かしつけようとしても、ぐずってしまってなかなか寝付いてくれないくれない。抱っこしてあやすけど、一向に泣き止む気配がない。暗い部屋に行って抱っこしながら、ゆらゆらしてもなかなか眠ってくれない。親というのはいろいろな努力をしているものです。そこで今回は、私がやっていた入眠儀式とネット上から集めたお薦めの入眠儀式について紹介したいと思います。

背中やお腹・胸・お尻をトントンする

トントンしてあげるのは、やはり多くの方が取り入れている入眠儀式の方法でした。仰向けになっているときは、背中のとんとはできないので、お腹のトントンなどをしてあげるというのもおすすめの方法です。できるだけ単調なリズムで、ゆっくりと長く続ける事がコツです。

オルゴールを聞かせてあげる

これが私の方法ですが、子供が好きな音色ってありませんか??私は、くまのぬいぐるみのオルゴールを持っていたのですが、娘はそのオルゴールの音色を聴くと、とても眠そうにするのです。

 

普段の生活で、赤ちゃんがどんな音に興味を示すか?そういったことに着目しながら、好きそうな音色を想像するのもいいかもしれません。やはりディズニーケアジブリ系のオルゴールはどの赤ちゃんにも人気なようです。できるだけスローテンポなオルゴールを選ぶほうが良いでしょう。ちなみに次男はオルゴールではぐずり泣きが止まることは無く、クマイリーという音の出るぬいぐるみを買いました。

おくるみを使ってみる

おくるみは体の動きが制限されるので、赤ちゃんとしては包まれている感じがやはり安心するようです。お母さんのお腹の中にいるときは常に包まれているので、その時の環境を思い出すのかやはり安心するようです。さらに効果を高めるには、おくるみの上から抱っこしてゆらゆらしてあげる。これでスヤスヤと寝てくれるのではないでしょうか?

絵本を読んであげる

これも鉄板で、ベタなぐずり泣きの対策ですが、やはり非常に効果があります。赤ちゃんって、絵本が好きだし、お母さんやお父さんの声で話しかけられるのがとても好きです。

 

それに様々な絵本を読んであげることで、赤ちゃんの想像力が膨らみ、発想力豊かな子供に成長してくれるでしょう。また同時に親としても絵本に触れ合う機会が増え、どのような読み方をすれば赤ちゃんが安心するのか。ということも学びながら、読み聞かせができるというのもおもしろいポイントではあります。

ベビーマッサージ

大人がマッサージされるのが好きなように、赤ちゃんもマッサージされると気持ちよくて眠くなってしまうんです。少し部屋の明かりを暗くして、赤ちゃんが眠りやすい環境を作りましょう。おすすめは足の裏のマッサージ。両足を親指の手のひらを使って優しくマッサージしていきます。足の裏にはのんを活性化させる都合が複数あるため、乳幼児の段階からマッサージをすることで、脳の発達にも良いという報告もあります。

寝たふり

これは乳児には通用しませんが、ハイハイができるような幼児には通用する手段です。大人が寝たフリをすることで、赤ちゃんも遊び相手がいなくなってしまい、自然と寝てくれるようになります。最初は、起きるように髪を引っ張られたり、とんとんされたりしますが、なんとか寝たふりを保つようにしましょう。ただ気をつけたいことが、大人自身が疲れて寝落ちしてしまうことです。わたし自身の経験でも寝落ちがありますが、万が一自分自身が寝落ちしても大丈夫なように、寝る準備を整えてからねたふりを実際にやってみましょう。

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